ティンバーシェパードとは?

ブルーベイシェパードとはアメリカのブリーダーとフランスのブリーダーが産み出している犬種です。

現在ブルーベイシェパードはアメリカ犬舎のみで使われています。

フランスはティンバーシェパードと名称を使っています。

FCI非公認ではありますが海外で人気があります。

アメリカのブリーダーは、古くに居たブルーの被毛を持つシェパードを復刻させようと考え、
長い年月をかけてブルーの被毛を持つシェパードを探して居ました。

しかしブルーのドイツ系シェパードは見つからず、フランスのブリーダーによって作られてたシェパードとウルフドッグのMIXを輸入し、そのブルーのウルフドッグを基礎としてブルーベイシェパードを作り上げました。
狼の血が入っているため日本では狼犬として見ると分かりやすいです。
パーセンテージとしては現在の子達はLowコンテンツになります。

ユミルはアメリカ犬舎の基礎となったフランスの血筋です。

ブルーの被毛、金眼はウルフの血を受け継いでいます。

LOWコンテンツのウルフドッグであり、
ティンバーシェパード、ノルディックティンバーとも呼ばれてます。

当犬舎はティンバーシェパードの血筋です。

似たような犬種としてはウトナーガン、
(ノース)アメリカンインディアンドッグ、アラスカンノーブルコンパニオンドッグなど沢山あります。
これらは各ブリーダーによってウルフに似せて作られてる犬種です。
(こちらの犬種の全てはブルーベイ同様に狼の血が入っています)

ブリーダーは狼の血を使いブルーカラーを生み出しましたが、
狼の性質が強い子はシャイなためペット向きではないと判断し、
狼の血を排除しながら金眼、ブルーの被毛を作り上げるよう選択繁殖しています。
2019年時点で限りなく犬の血が濃く出ている個体が多く出てきてます。

また、遺伝子疾患のキャリアを持つ個体を使って繁殖したり、飼育放棄をしている事を指摘されています。

フランス、アメリカの犬舎は仲違いをしているため双方でティンバーシェパードとブルーベイシェパードと名前を分けて繁殖させています。

ユミルはフランスのティンバーシェパードの血筋です。
長い時間かけて交渉と挫折をして日本に来ることが出来ました。

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