https://www.facebook.com/groups/393981164754300/ 日本で一番大きなウルフドッグの情報を伝えているFacebookグループです。ルールに同意できる方のみご参加ください。必ず知識が付きます。知識が付けたい。色んなウルフドッグを知りたいと思う方にお勧めです。

ウルフドッグ、オオカミ犬、狼犬、ウルフハイブリッド

ウルフドッグはペットと言うよりも、仲間として説明することができます。彼らはほとんどの国内にいる犬種よりも賢く、自己認識し、周囲を認識し、頑固さと「自分にとって何が得になるのか」という態度で挑戦してきます。

オオカミは感情を非常によく表現する傾向があります。犬の飼育経験豊富な人を求めているのではなく、犬をよく観察できる人を彼らは求めます。心を読みながら飼育することが必要です。

繁殖しているブリーダーで個体差が大きくあるため、現在ではウルフドッグだけで括らずに、各犬舎や系統で別犬種として見ていくことが望ましいです。

例→ローズウルフドッグ、ローズウルフ犬舎の狼犬

平均寿命: 1316

彼らは他の大型犬に比べて健康で非常に長生きです。

平均体高:65-88cm

オオカミの含有量が少ないウルフドッグは、体高が短い傾向があり、含有量の多いウルフドッグは高い側に向かう傾向があります。

平均体重:27kg55kg

それより重くなることはかなり珍しく、冬季のオスであっても肥満をのぞき、それ以上の体重、体高の主張は虚偽の情報または誇張が多いです。(アメリカの犬種説明サイトから引用)

海外ではエンバークのDNAテストにて狼の割合を明確に出しています。 その出されたパーセントから下記の表記に沿ってハイ、ミドル、ロー(HIGH、MID、LOW)にわけられます。

  • ローコンテンツ (1~49% wolf)
  • ミドルコンテンツ (50~74% wolf)
  • ハイコンテンツ(75~99% wolf)

更に細分化する事もあります
Low»Upper Low»Lower Mid»Mid »Upper Mid»Lower High»High»Pure Wolf

アメリカではブリーダー基準のコンテンツを表すことで、狼の割合を詐称が安易にできてしまうため、当事犬に外部機関のエンバークにてパーセントのDNA検査をしているブリーダーが大半を占めています。
75%以上の個体は純粋なオオカミと区別が付かない容姿になります。
※日本では当事犬に検査をしてエンバークDNAを基準としてパーセント(コンテンツ)を表示しているところがほとんどないため、アメリカより何年もブリードに後進的な状態です。
近年では海外と精通しているローズウルフからの発信で、国内でもDNA検査を行うブリーダーが増えてきています。これらの有益な情報はオーナーにも非常に重要な指標となります。高価な個体となるため、何の検査もしていない個体より、海外と同じように検査をした個体を求めると良いと思います。

F1→狼×犬、狼×狼犬の直子、F2→狼の孫、F3→狼のひ孫 。
Fの表記を使用していることも昔はありました。 狼との子をF1と呼び、2世代目はF2、3世代目をF3と表記しています。 しかし現在ではF値を使わずパーセント表記に変わってきました。 なぜならば狼(F)と言われていてもDNA検査をしていなければ的確ではないからです。
現在F1個体は日本国内では飼育禁止です。

飼育されているウルフドッグは大まかに北極系(Arcticwolf)、森林系(Grey wolf)の二つに分けられます。 北極系はホワイトが主流であり訓練性が低い特徴があります。 世界的にも北極狼は貴重であり、ロシア、アメリカ、カナダでも近親交配されているのが当たり前です。
狼度が高いハイコンテンツで、生まれた時からホワイトの個体は近親交配を繰り返されている個体の可能性が高いとされています。(海外犬種説明サイトから引用)

また、アメリカでは各ブリーダーによってウルフドッグではなく、別の呼称で犬達の名を表すことが増えています。なぜならば様々な掛け合わせで誕生している雑種なため、個体差が大きいことも関係しています。それぞれの犬舎での飼育の仕方や給餌が違うため、全く異なる種として扱っているブリーダーも増えてきています。【ウルフドッグ】は【日本犬】と同じような括りであり、総称として呼ぶための名前です。これらを同じ犬種としての括りで考えると、沢山のズレが出てきます。

分類として大まかにですが、ワイルドタイプ(野良犬に近い)、コンパニオンタイプ(一般的な犬の飼育と同様)と分類を二つに変えた説明を、当方から伝えていっております。簡易的な表現ですのでご容赦くださいませ(2021.5)

飼育環境/檻飼育、クレートと庭の行き来、毎日散歩

給餌/生肉、生肉とフード、フードのみ

飼育場/屋外、屋内

ワイルドに近い飼育である左側から、コンパニオンに近い右側に飼育変更することは難しいので、自身の飼育環境と類似している飼育の仕方をしている個体を判断して迎えることが望ましいです。

檻飼育(屋外)、生肉飼育をする事で野生に近いワイルドタイプになりやすい傾向があります。

コンパニオンタイプを求めるのであれば生肉ではなくフードを使うことや、オーナーに近い環境で、散歩に連れ歩く飼育をする事が好ましいです。

また、迎えるブリーダーもコンパニオンタイプの飼育をしているか?ワイルドタイプの飼育をしているか?で分けられます。

野生に近い飼育はワイルド個体に寄ります。愛玩犬のように飼育している個体はコンパニオンタイプになり、肉は基本的に与えていません。

自身がどのタイプを求めるかを判断基準として下さい。ワイルドな育て方をした個体は野犬と同等の扱いが必要で、逃走した際にはニュースに放映されマスコミが来ることになります。

飼育環境を整えることは非常に高価になる可能性があります。

ローと多くのミッドは180cm程度のフェンス領域に住むことができます。ただし、ハイコンテンツの場合は、逃げるのを防ぐために、2m程度の高さの環境が必要になることがあります。狭い環境で飼育されることは非常に退屈で不幸であり、欲求を満たすために歩き回ろうとする可能性が高くなります。フェンスの内側に足を固定出来る場所があると飛び越えられます。

ミドル~ハイコンテンツは弱っている部分から執拗に脱出を試みる可能性が最も高いです。ウルフドッグは足をかけてフェンスを登ることができるので、完全な高さは必ずしも充分な環境ではありません。

簡単に封じ込めるためには、あなたのウルフドッグがどれだけ外に出ることを望んでいるか、彼らが外に出ることがほとんど出来ずに退屈しているかどうか、フェンスの向こう側に彼らを本当に興奮させるものがあるかどうかなどに依存します。

大きなフェンスで囲まれて走ったり遊んだりするスペースがある場合は理想的です。ウルフドッグは同程度の大きさの個体には小さいうちから慣らすことによって、避妊、去勢していない場合をのぞき非常に社交的で、常に1匹の他の犬の仲間といることを好みます。

すべてのコンテンツのウルフドッグは、肉体的な運動だけでなく、多くの精神的な刺激を必要とします。これのいくつかは、彼らとゲームをすることなどを彼らの囲いの中で行うことができます。ウルフドッグは国内のほとんどの犬種よりも極端な量の運動を必要とします。「休息」は3時間程度です。通常の日は、ランニング、指示動作トレーニングなどを2-5時間活動させる必要があります。

適切に運動をさせることで、他の犬と同じようにリードにつないで歩くことができ、理想的は毎日共に歩く必要があります。

高いコンテンツは、一部の歩行状況では恐ろしく臆病な場合があり、郊外よりも田舎の歩行エリアでうまく歩きます。都市型の環境でハイコンテンツのウルフドッグを飼うことはとても難しくお勧めしません。

ウルフドッグの囲いは非常に大きくしないと脱走や、破壊行動をする可能性が上がります。慣れるまではウルフドッグは2本のひもで歩くことを推奨します。それらは何かが彼らを驚かせた場合のバックアップとして機能します。

狼の臆病な性質を受け継いでる個体は、必ず子にも遺伝していきます。海外では出来るだけ人慣れした親犬での交配を求められています。
狼の気質は%が下がっても、犬が濃くてもシャイ気質だけは強く残ります。その強い気質はブリードを避けなければいつまでも濃く受け継がれます。
骨格構成も親犬から遺伝します。X脚は親犬からの遺伝が多く確認されているため、栄養不全で必ずしもなるわけではありません。
その証拠としてブーリは幼少期から一切太っていませんでしたが後肢は何一つ曲がりのない素晴らしい角度で成長しています。

ローズウルフではフードにて飼育しています。便、関節、骨格ともに何ら問題なく過ごせています。

狼犬は小麦粉を食べると下痢をするから生肉を与えないといけない。と偽りの情報を流される方がいましたが、小麦粉の成分で下痢はしません。その理由として我が家の狼に限りなく近い個体は小麦粉の入ってるフードを食べても一切下痢をしていません。
しかし、フードの一部の成分に反応して下痢をします。そのためフードチョイスが重要になってきています。 昔に言われていた小麦で下痢をするとの意見は、全く根拠のない情報であり、我が家の犬達が食べれていることを何よりの証拠として提示しております。
欧米ではペットタイプの個体には生肉のみの飼育は不衛生なのもあり、ほとんど現在ではしていません。厚生労働省からも指摘がありますが、犬を媒介して人に感染する鹿肉などの生肉での食中毒の報告もされているため、飼育下の個体は衛生面をきちんと管理をして与えないと、人にも犬にも食中毒を引き起こす誘因となります。
生肉を冷凍したとしても、肝炎ウイルスは消失しないため、犬の健康のために必ず火を通してから与えることを推奨します。
生肉を地面に投げ入れて与えることで肝炎ウイルス、食中毒の媒介をしていることや、そのような管理をすることでお腹に虫がわくことがあります。
ブリーダーの元で生肉飼育されてた個体を、フードメインに切り替える際には拒食と向き合う必要がありますそれらの環境からの移行はとても難しくなってきます。 どのように飼育されているかは今後の成長にイコールします。自身と同じ飼育環境をしているブリーダーから個体を迎えるのが無難です。

我が家は生肉の代用品としていバランスライフをメインフードのウルフインサイトに混ぜて与えています。
ちなみにウルフインサイトの80/20シリーズを与える際は、少量ずつ慣らしながら与えてください。少量からでないと下痢または、慣れないうちに与えると嘔吐もあります。
MID〜LOWコンテンツは65/35シリーズ、運動をさせない個体には60/40シリーズでも良いと思います。

エンバークはDNAの%検査以外にも、175種類程度の簡易的な遺伝子疾患の検査もできます。

図のような形で結果が表示され、どの犬種が何%入ってるかを調べられます。 この結果にて振り分けられた%値から上記のHIGH、MID、LOWなどといったコンテンツ振り分けをしています。 パーセントだけではなく、その他いくつかの健康チェックのための遺伝子検査が行えます。 たくさんのテスト項目を安価で出来るため、世界的にも熱く支持されている検査キットです。 (これだけでは骨格構成や眼など全ての検査をクリアするわけではありません。※骨格に関しては別の検査が必須です)

兄妹犬でも±10%程度違いが出る場合がありますので、必ず当事犬でのパーセントを参考にしないと大きなブレが出てきます。

また、オオカミは雑種です。エンバークの近親率はあてになりません。遺伝性疾患もほとんど出てきません。これらの遺伝子検査は純血犬に向けての簡易検査です。

記/ローズウルフ 

ウルフハイブリッド ハイブリッドウルフ ネイティブドッグ ネイティブシェパード ローズネイティブドッグ ローズネイティブシェパード 長野県 静岡県 北海道 奈良県 東京都 栃木県 埼玉県
PAGE TOP